家を購入してからの家族の関係性

家は一生で一番高い買い物を言われます。本当にその通りで広島に新築一戸建てを購入するということに不安もありましたし、それ以上にワクワク感もありました。車を購入するときのワクワク感とは比べものになりません。その分これから支払いも大変です。家のローンに加えて子供の養育費、夫婦の老後の生活資金とお金はどんどんかかります。だけど家というのは自分たちの財産になるわけなのでとても大切な存在です。それに家族が団らんするという面でも非常に重要な役割を果たしています。せっかく高いお金をかけて築いた家なので長い期間綺麗な状態を保ちたいと考えています。だからそれぞれが分担して掃除をしたりメンテナンスをしたりチェックをするようにしています。家族それぞれが家のことを大切にしているということが伝わって来ます。私たち夫婦は死ぬまで住み続けると思っているので、特に台所、トイレ、浴室の掃除は念入りに行っています。台所もトイレも浴室もリフォームして新しくできるわけですが、できるだけ最初のままで使い続けられるように頑張りたいです。

窓ガラスは結露しないものにすべきです

冬になれば出てくるのが結露ですが、今まで賃貸に住んでいた頃は気にもしていなかった結露が、みよし市に新築一戸建てを購入してからとても気になるようになりました。
やはり家を買うということは、その家に一生住むということです。ですので結露して垂れた水滴が床を濡らすということは、家にとってもよくありません。また、わたしたちは和室に布団を敷いて寝ているのですが、和室の窓は外にも出入りできる大きさなので、窓に布団が触れると濡れてしまいます。
購入する前に、業者の方に結露のことを聞いたのですが、やはりある程度の結露は仕方がないことだと、そのときは言われました。そして実際に住み始めたのですが、思った以上に結露が多く、毎朝大きな窓ガラスについた水滴を拭き取らなければいけません。窓を開けて換気をすれば、いくらかはよくなると言われて実践しましたが、それほど効果はなかったように思います。
今にして思えば、結露がしづらくなるように窓ガラスはペアガラスにして、サッシもアルミではなく、樹脂サッシにしてもらえば、こんなにも悩まなくてすんだのにと思っています。